血液学を学ぶ人に

疾患別に形態、染色体異常、遺伝子異常、FCMの特徴などをWHO2016に基づき書かれている非常に読みやすく、現場でも困ったときに調べやすい本です。特に血液検査に関わり、現場でマルクを診ている人には必需品と思います。また、認定血液検査技師を目指す方はスタンダード検査血液学と共にこちらの本はきっと役に立つと思います。私は上記に加え臨床に直結する血栓止血学も一緒に所有して学んでます。