どの子もかけがえのない子であり、
人類の歴史を作る誇り高い存在だ。
私は頑固に言い続けた。
「なによりも命が大事。命を助ける」
(本文より)
日本にあるベビーボックスは「こうのとりのゆりかご」ただ一つ。
72歳の医師が「こうのとりのゆりかご」を開いて10年、
あらゆるバッシング、危機に耐え、130人の命を救ってきた。
第1章 追い詰められるお母さんと子
第2章 「ゆりかご」への道の風景
第3章 悩み深い母、そして家族
第4章 どの子も愛に包まれ育つ権利がある
第5章 私がいただきます
第6章 出自とは?
第7章 世界の匿名出産、内密出産
第8章 蓮田健が法医、先輩産婦人会医に聞く
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