この本を読んで

この本の中に、悠々たる三界は、純ら苦にして安きこと無きなり等と書いてあります。 その苦悩は、愛欲や物欲の(欲)欲しいという気持ちが大きくなる事によって、起こることに気付きました。その(欲)欲しいに(執着しない)という一念を起こすと、苦しさから逃れる事ができるようです。 また、今の世の中は、自然や人間が作り出したもので、すべてがいつまでも存在するものではなく、いずれ時が経てば全てが無くなり、虚空の中に帰るのであろうということを、学ばせて頂きました。現実の世界と、仮想の世界を逆さまに見ていると気付きました。 ありがとうございます。