フィンランド語が少しできるのですが、たまたまエストニア語を耳にしたときに、ところどころなんとなく分かる部分があり、ん?と思ったのが興味を持ったきっかけ。そのころ手に入るテキストといえば国際語学社(倒産)の「まずはこれだけエストニア語」のみ。その著者のお二方のテキストが三修社のゼロからシリーズに加わっているので「おっ!」と思い購入してみることに。1から20のダイアログと解説、表現などが4ページずつにまとまっていて学習しやすい印象。コラムでエストニアという国の現在を知ることができます。文法編のページもあり、入門・初級レベルであれば十分な内容。