表紙が最高。
表紙が最高。
こういうのを待っていました。いつか何処かで行われるライブツアーのパンフに使って欲しかった位。銀に輝く翼は硬質のようで、硝子のように脆そうでもあり、オーガンジーのように柔らかそうでもある。天使烏鴉とも重なり、長い手足、靴もカッコ良くて「これぞYU!」って感じ。
プロが集結したプロらしい仕事を見られて幸せです。awesome!Plus様有難うございました。
容姿よりは声と表情と独特な所のファンですが此れは飾りたくて即余分にポチりました。公式はスーツでも袖丈長め裾ダブつきがちな中華風スタイリングが多いので袖裾スッキリ体に合ったサイズを着た姿が見れたのも嬉し。
以下所感
新曲とても良いです。伸びやかで自然な歌唱に本音を語ってると感じます。心鏡の時は助詞総動員、主語を省く故に複数の解釈が可能、等の日本語の特徴盛り沢山で、日本語教材みたいとちょっと思ったんですが、今回は雑念なく届きました。鮮明な映像と転換と予感、「泡沫」を効果的に使ったYUのセンスが光ってます。
内容は少年時代にはもう戻れないけど僕だけの大切なあの場所に笑い合える人が待っているというもの。「さぁ帰ろう」と自分に促すのが印象的。「僕を忘れないで」とは少年期を過ごした場所へかな?誰もが経験する心情ですが、名前も住む国も変わったYUは、二度と戻れないし戻りもしない、決別の意識が強いのかも。
想起されるのは日活中は虚しさを覚え台湾の友達が恋しかったとの告白。やっぱりかーと思ったでしょ。好き嫌いが明確で一度嫌に振れると戻れなそうだし、独りが好きと言ってたけど甘えん坊で有名な犬種ダルメシアンと育った人が?と疑ってた。(某言語が話せないというのも半信半疑)
あの時期、まるで敵国にいるみたいに警戒心MAXで、また一からやり直しみたいな厳しい日本の現実。インタビューでは、東京に住む想定はなかった、日本人の人は…等々心情的にも物理的にも日本とは距離があると訴えた気な様子も。応援しながら胸を痛めてた人はいた筈。見守るしか出来ませんでしたよねー。
現在も日本で出演作が決まる度に物もらいが出来ちゃうYU。体は正直。なので日活に感謝して応援してます。出来れば少しずつ日本に慣れて欲しいし、el tempoのライブ行くべきだし、ファン作の某ペット映画のアテレコ最高なんで異分野への挑戦も期待してます。
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