確かにリアル

高橋は車椅子バスケに向き合い、それぞれが環境の変化を迎える14巻。登場人物がぶち当たる現実的な壁が生々しく、それでも人の縁が救いなるあたりが本当にリアル。 高橋が変にいい子にならず性格悪いまま前を向かせるあたりはさすが井上雄彦、わかってる。