全体的に速いテンポで演奏されています。

全体的に速いテンポで演奏されています。もっとゆっくりの方が曲を味わうことができたと思います。 最近はヴァイオリン協奏曲よりも「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」の方をよく聞いています。「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」の第三楽章のタイムでは、ハーン:3分14秒、フィッシャー(このCD):3分35秒、グリュミオー:3分48秒で、フィッシャーとグリュミオーの間くらい(やや早め)が聞きやすいと思います。「試聴」では、オーボエが比較的に大きい音がしていたので期待して購入したのですが、バックの音と比べて期待ほどではありませんでした。独奏ヴァイオリンの音ももっと大きいと楽しめたと思いました。 ジャケットの写真(演奏とは関係ありません。)ですが、カメラマンはうまく撮るなぁと思いました。