昭和ノ家には『環境開運学の智慧』が秘められている。
家相や地相の知識をもとに建てた家は、日本の風土に合った『運のいい家』である。
昭和ノ家は『大いなる和のこころ』を育み、人々の生活を心身ともに豊かにしてくれる。
鳥本晃史の家として生まれた吾輩・昭和ノ家が経験してきた家族の物語。
戦後の高度成長期に誕生し、昭和、平成、令和の3つの時代を生き抜いてきた。
明治生まれのおばあちゃんは、豊富な智慧を持ち、それを見事に日々の生活に活用している。
方位や色など、環境をつくること『環境開運学』によって運気が好転することを知っていたのだ。
鳥本家に降りかかるトラブルを見事に解決していく。
『環境開運学』を通して家族を護ることを、吾輩は家族と共に学び、一緒に成長していく。
やがて吾輩は、さびれつつある故郷の再生、そして日本を護る意識に目覚めていく。
日本の心を育む「大いなる和のこころ」を吾輩は、次代の子供達と共に学ぶことを始めるのだった・・・。
<目次>
第一章 誕生 〜昭和ノ家
第二章 家族の共感 〜方位ト玄関ノ水拭キ
第三章 友人との協力 〜困ッタ時ハ一二三ノ法則
第四章 ケンカから学んだ許すこと 〜ピンク色デ仲良シ
第五章 近所とはお互い様 〜鬼門ノ掃除ハ即効薬
第六章 転勤族への思いやり 〜水回リノ位置ハ特ニ注意
第七章 新しい家族との調和 〜ゼロ・サン法則ニヨル人間関係
第八章 ふるさとへの感謝 〜人口減少ヲ補ウ移動ノチカラ
第九章 大いなる和のこころを育む 〜神武天皇ヲ知ッテイマスカ
第十章 木を拝む 〜神ハ木ニ宿ル
第十一章 新たな困難への挑戦 〜パンデミックニ挑ム昭和ノ家
(昭和ノ家デ学ブ人タチヘ)
大いなる和のこころ〜神武天皇を知っていますか〜
・その一 はじめに
・その二 神武まで
・その三 神武の後〜倭国大乱と邪馬台国〜
・その四 古事記と日本書紀
・その五 古神道
・その六 聖徳太子
・その七 天皇論
・その八 崇敬する神社など


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