攻め入る側、滅ぼす側、と攻められる側、滅ぼされる側という構図が如実になっていく。 主人公側は中華統一を目指いしている以上、他国を攻め入り支配していくことになる。 青年漫画だがノリは少年漫画である本作(と、思っている)なのだが キレイごとだけで一国を滅ぼす大義名分は描けるのだろうかと疑問に思っていたが この巻で滅ぼされる側の国の内政が腐っている描写があった。気持ち良く読むにはこうなるのかなと思った。 あくまでエンターテイメント作品なのでこれでいいと思った。