東映版の…
蜘蛛男に続くマーベル提携の下に制作された集団ヒーロー作品。企画の出発点は「キャプテン・アメリカとアベンジャーズ」らしく、現在カテゴライズされている戦隊のフォーマットは左程意識してなかったとか。ともあれ本盤は番組タイトルにもある、当時のディスコブームを象徴する「フィーバー」を反映した仕上がりとなっており、宙明サウンドらしい泣きのバラード要素も内包している。組曲とある通り、TVの劇伴を元に本盤用にアレンジと録音を行った模様。ライナーによると初回から約五年後の再発売の際に主題歌を追加したバージョンもあったが、本盤は初回に準じている為に主題歌は収録されていない。如何にもアメコミなタッチで描かれたジャケットイラストがイカス。
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