書籍名の通り

数,幾何(図形),三角比,代数,統計,確率と6つの章から構成されています。ベースがアメリカであるため,日本とは異なる単元構成のようにも感じます。 数は足し算などの四則演算から,ルートや素数についても触れられています。 幾何は平面図形を中心に幅広く扱っています(ベクトルにも触れています) 代数では数列や種々の公式,方程式とグラフといったものを扱っています 全ページがカラーで字も大きく,図鑑というスタイルが貫かれています。先に述べたとおり日本の小学生、中学生というくくりで見ずに(高校数学までの)一部の単元についての数学図鑑としてみると良いと思います。