数学に興味がある息子に
算数・数学が大好きな小学2年の息子のために購入しました。
公文で数学を勉強していているためか、算数?数学?への興味がつきない息子。
「ねぇ?ルートって何?ルート9だと3だよね。ルート4だと2。じゃあ、ルート5だとどうやって求めるの?」とか
「球の体積ってどうやって計算するの?」とか、どこで、そんな言葉を仕入れてきたのか、「フィボナッチ数列って何?」などなど・・・。
数学があまり得意ではない私は、今後もっと増えていくだろう息子の質問にどうやって対応していこうか、どうにか子供にも説明できる良い教材は無いかと探していたところ、この教材に出会いました。
とても難しいことが載っているわけではありませんが、中学・高校前半ぐらいまでの基礎知識が載っているという感じです。今の中学生がどのくらいまで学校で習うのかわかりませんが、高校教材の数1・数2の一部までが載っています。微積分は掲載されていません。
1.数
2.幾何(図形)
3.三角法
4.代数
5.統計
6.確率
という区切りになっています。
一般の参考書とも教科書とも少し違うし、全てがカラー表示なので、子供が見ていても見やすいと思います。
ただ、元々がイギリスの方が書いたものなので、息子が知りたかった「ルート5はふじさんろくおうむなく」みたいなことは載っていませんでした(笑)。
でも、ルートの計算方法は載ってますし、逆に大学生になってから覚えた電卓の使い方、単利・複利の利子計算など、実生活に基づいたことが載ってたりしてます。
大人が見ていても面白いです。
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