漫画ですらまともに読めない私が数時間で…

自慢では無いですが、私は『自分が面白いと思う漫画』ですら、文字を飛ばして雰囲気で読んでしまうほど本は苦手で、小説などは避けるタイプです(笑) ですが、とても読みやすく、『いい意味で予想外な内容』で、あっという間に読んでしまいました。 おそらくですが、読み終わった時にはきっと、作者のRinさんの虜になっているでしょう^^ そして、Rinさんに『私も』と、会いたくなる気持ちで抑えきれなくなるかもしれません^^ そして、この本が生きていく中で『お守り』の様な存在になる方も多くいらっしゃると思いました。 迷った時、不安な時、再度この本を読みたくなると思います。 私が、そう感じた1人ですから^^ 読んでいる間に、3回くらい泣いてしまいました。 もしかしたら、通常では泣く様な内容では無いかもしれません。 1回目は無意識の様な涙、2回目は共感や感動に近い涙、3回目は切なさと感動の涙でした。 私は実際に2回ほど、Rinさんにお会いした事がありますが(自慢みたいになっていたら、すみません)、本を読んでいると、まさにRinさんそのもの!と言う感覚になりました^^ 今、苦しさ、不安、人生の迷子になっている方へ、そんな方が周りに居て、どうにかしてあげたいと思っている方にも、心からおすすめしたい一冊です。 読み終わった最後にきっと、『心のモヤが晴れた』感覚になっていると思います。 最後に…パッケージがめちゃくちゃ可愛くて、表紙の紙もこだわりを感じて、感動しました!笑 本当におすすめです!