現代の食のルーツはここにあり
主人公のきっかけといい、話の進行といい現代のアメリカが理解し易い非常に良いドキュメント映画でした。
「スーパーサイズミー」→「キングコーン」→「フードインク」→「ファーストフードネイション」と見ていけば、現代の大企業が犯している大罪が良く理解出来ます。
大企業は、収益 → 政治献金 → 自分達の有利に法改正 → 増収 のために動いて、もはやお客さんは単なる消費者としか見ていないこと、そして、「TPP」を推進している日本の議員達もこんな感じなんだろうなと気付きますよ。
流石!町山智浩さん! 良い映画を紹介して頂き有難う御座います。
これを見れば一般消費者は「TPP参加反対」となります。 大企業の言うことは聞いちゃいけません、
他のユーザのコメント