米国で有色人種の家庭に生まれ生きていくことは、とても厳しいことがよく分かる。おそらく日本ならびっくりされるような経歴(刑務所に何度も入ったことがある等)の父親がたくさんいて、失敗もするのだがそれでも子どもに対しては良い父親になろうとするところに希望を感じた。