歴史や当時の背景を知ることができる。

「木曽の御料林」「言葉と文字」「武士の面影」等、日本人として知っておくべきことが書かれている。その他、大東亜戦争以前の朝鮮や満州における日本人と他民族との共存の様子が書かれている。戦記については、大東亜戦争の転換点となるミッドウェイ海戦よりも古い戦記が幅広く(古事記から大東亜戦争)描かれている。プリンス オブ ウェルーズを撃沈した「不沈艦の最後」の第七章は日本の武人らしい一面を垣間見ることができる。内容は、現在、教育では教えられていないものばかりである。これらの内容は、時代背景も踏まえて知っておくにこしたことはない。