誤字脱字は多いが、ECUの全体像をつかむことはできる。 しかし、4章のAUTOSARを使った開発演習は、テキストの手順では、対象ファイルがないなど多数のエラーが発生して環境構築ができず、開発演習を実施することはできない。出版社への問い合わせにも反応がなく、正誤表もだされていないため、開発演習を期待して、購入される方は、ご注意ください。