スピリチュアルな自分探しをしている人に

龍神さんは少なく、物の怪が多い内容です。 響子さんの子供のころから知っている(佐藤愛子さんの愛読者なので、愛子さんの本の中で) こんな文章を書くのだと思いましたし、とても読みやすい本です。 響子さんの苦労話がラストの方で出てきますが、そこを書いてくださって本当にありがとう!と、思いました。 宗教にかかわらず目に見えない存在との付き合い方、自分だけのためではなく広い意味で幸せになるための心の持ち方など、スピリチュアルな自分探しをしている人に参考になる本だと思います。 厳しかったり重苦しいとか難しい内容ではないです、やわらかで真っすぐ伝えてくれるような本ですよ。