争い

この物語は、今では失われている中央アジアの素朴で暖かいが時に厳しい生活・風俗を描いてはいるものの、血腥い争いとは無縁のように感じていたが、今回は部族間の抗争、周辺の強国の影響がメインの巻となっており、意外な展開になっていました。 それにしても疾走感・躍動感がすごい。