珍しい、きのこコミックエッセイ!

きのこに興味のなかった著者が、真っ赤なタマゴタケの幼菌に出会ったことから始まります。 そこから阿寒に住むきのこ写真家、荒井文彦さんに会いに行くなど、きのこを目的とした旅をしたり、各地で開かれているきのこ観察会や、展示会などにも足繁く通い、どっぷりときのこ沼にハマる著者のきのこ偏愛の軌跡が見られます。