あの野郎許すまじ

一巻から900年も過ぎたとなれば、登場人物が多過ぎて誰が誰の子孫なのか家系を思い出すのも一苦労ではありますが、それでも面白いんだから読まずにはいられません。さて、先生とニーナが赤子を拾い育てる事となった訳ですが、その子が二年経っても赤子のままなのを、旅から帰ってきたリンに突っ込まれて始めて気づくとか、親バカと化してたせいもあるのでしょうが、長生きしてるせいでどこか感覚がマヒしてますね。だが先生とニーナが築き上げてきたその全てを台無しにしようとしたあの野郎許すまじ。ヤツは相応の報いを受けましたね。