岩波文庫は漢文、古文の素養が無いと読むのが辛い。 河出文庫は絶版もあり5巻全て揃えると定価の2倍近くなるが、現代文なのでとても読み易い。 その点、講談社文庫は原文、現代語訳と並列して表示されて格調高い訳で丁度易い。そんなところから増谷さんの正法眼蔵への思いがよく分かるように思える・・・