与えるものなど無いと思う人ほど

今までの著者のスタンスとは少し違う。このタイトルを見てまず、私には関係ない、と思ってしまった。私には「与えあう」ようなものは何も無い、と思っているし、素直に受け取ることにも抵抗があるらしい。それに気づいてしまったので読んでみた。そういうブロックにちょっとずつ気づけるように思う。