テレビニュースで著者の生い立ちや生き様をみて、即購入を決めた。 私も九ヶ月休職して、パワハラや自分の能力の無さで絶望して適応障害に。 社会に居場所がなく、会社にも居場所がなく、神経症の症状も出て、不安感がピークに。 そんな中、この本にであった。糸井さんはとにかく優しくて真面目な青年。これまで、閉鎖病棟やつらい思い、苦しい思い、挫折、絶望を全て味わってきたんだと思う。 だから、俺とおんなじだと思えた。糸井さんは素敵な青年なんですよね。 心からそう思える。前に、たしかに小さいけど進んで、未来を切り開いている。 彼の考えは病気だからとかおかしいとか、そんなことは無い。むしろ、一番人間くさい。 もっと彼の周りにそんな心温かい人がもっと早くいればと思うばかり。ただ、この本は糸井さんが思っている以上に反響は大きい。 だからこそ、もっとメディア露出をして、多くの当事者に届いてほしい。 学校の図書にもおいてほしい一冊。 スイングバイの応援団の一人より