1955年に日本初の純国産乗用車として登場したクラウン。トヨタのフラッグシップカーとして、日本を代表するクルマとして誰もが認める一台と言っても過言ではない。そのようなクラウンは、16代目となる現行モデルで大変革を行った。それは過去に囚われず、しかしクラウンらしさの継承。その答がFRレイアウトから横置きエンジン+モーターという4WDの採用であり、クロスオーバーというカタチだ。ハッチバックのようなフォルムながらもトランクルームをもつ3BOXボディも特徴的。知るほどに斬新、知るほどにクラウンなクルマであることが、この1冊に凝縮されている。
contents
●ますは知ってきたい
クラウンの車両概要
●開発者インタビュー
キーマンに迫る
●徹底試乗宣言
●デザイナーインタビュー
●内外装チェック
●メカニズムチェック
●売れ行き好調!
クラウンが乗りたくなる7つの理由
●購入ガイド
●魅力を引き立てるアイテムたち
モデリスタ
●アクセサリーパーツ
●自動車市場を席巻
“クロスオーバー“が愛される理由
●特別プラス企画
●初代から支えてきた
アイシンとクラウンの技術展
●慕情 クラウンの系譜
●カタログで振り返るクラウンの歴史
●縮刷版カタログ


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