玄人好み?

流石のテクニックと音の美しさと立体感(変な表現ですが)は素晴しいと思います。 後半の組曲は「やはりこの人は芸大の作曲科にいたんだ」と思わせるもので、現代音楽風です。 いつも拍子や調性のはっきりした音楽を聴いている人には聴きづらいかもしれません。 良いアンプとスピーカーで臨場感たっぷりに聴きたい一枚です。