グループワークで使いたく買いました!
楽しいだけじゃダメだ、学びにならないよ。そう思っていませんか?
ですが、楽しくて学べるグループワークがもしあったとしたら…ぜひあなたの学級で取り入れてみたいと思いませんか?
本書は「楽しい」と「学べる」を両立するグループワークを合計72本、掲載しています。いずれもイラスト付きで、説明もやさしく書かれています。わかりやすさを重視し、忙しい先生でも実施できるワークを厳選したので、実施前に眉間にシワを寄せることもないでしょう。
いま、世の中にはたくさんのグループワークで溢れています。そのため、いったいどれを選べば効果的で、どれを選べば子どもたちのためになるか、混乱されているかもしれません。本書では、ワークが実際にどんな効果を子どもたちに及ぼしているか、本当に時代にあったものなのか、改めて考えなおし、グループワークが持つ力を整理して新しい考えを提案していきます。本書をお読みいただければ、「グループワークは授業の空いた時間を埋めるちょうどいい存在とするにはもったいない!」そんなふうに思ってもらえるのではないかと思います。
グループワークのほか、これまでのグループワークの変遷や子どもたちを取り巻く時代背景をやさしく解説しており、より一層子どもたちの理解に役立ちます。さらにグループワークの実践例も収録。実践例では子どもたちがどんな反応を示し、そのときファシリテーターがなにを思ってどう行動したか、時間軸と並行して進んでいく構成にしました。一筋縄ではいかないときもあるグループワークですが、実践例があることでより自信を持って授業で展開できるでしょう。


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