一からの再開
小学生の時に2年ほどピアノ教室に行き、バイエルを終了した時点でやめてしまいましたが、今になって、何か趣味をと思い20数年振りに再開しました。
またバイエルからでいいかとも思いましたが、それでは(ほぼ忘れ去っているとはいえ)記憶を頼りにして「新しく始める」意味がないように思えて、あれこれ自分なりに探してみて、これを選びました。
その決め手は、1冊で完結している、曲数が少ない&短いので、時間がない&飽きっぽい私でも何とかなりそう、無駄なイラスト等がなく子供向けっぽくない、というものでしたが、実際に始めてみると短くコンパクトながらも色々なタイプの曲があり、飽きずにじっくりコツコツ練習できています。(楽譜の読み方は何となく覚えていたことと、そこそこ指は動くため、私はNo.30から始めました)
また「曲がきれい」とは先生の言ですが、自習用に使っている「おとなのエチュード」という本にここから6曲収録されているのを見ても、その通りかもしれないと思います。「バイエルやツェルニーのような単純な曲でないので、譜読みの力が付きそう」といったことも言われました。
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