カレンダーのように小さな釘穴のある本なので、縦長く開いた状態で壁に掛けることができます。ペタッと開くので、お手本として使いやすいです。隅に現代語訳や骨書もあり、大変参考になりました。お大師さんのお気持ちを想像しながら臨書に臨みたいと思います。