不憫な主人公が

とにかく受けが不憫です。そりゃツンツンにもなります。いくら攻めが長い間待ってたからって、17年待ってたならもう1か月気持ちが落ち着くまで待ちましょう。でも攻めは受けが戻るまで平常心でいられなかったから仕方ないですかね。もう一人の不憫な王子には誰からも責められず幸せになって欲しいものです。これは受けが愛されて自信を取り戻していくサクセスストーリーです。溺愛攻めが好きな方は是非お読み下さい。ただし受けはクライマックスまでツンツンです。