宗教を超えて

ドロレスキャノンの本はどれもお気に入りでしたが 全て他の方に譲ってしまい、やっぱ何か1冊は手元においていようと。 表紙に惹きつけられての衝動買い。 それがこちらの「イエスとエッセネ派」になります。 完読後は、まるで2000余年前にタイムトラベルしたみたいで 暫くの間、余韻を味あうことができました。 イエスを崇拝、宗教といったフィルターを通して見るのではなく 宗教を超えて真実のイエス(人類に何を伝えたかったのか)を身近に感じる事ができて わたくし自身とても豊かな気持ちになりました。