今回はよつばとおばあちゃん(とうちゃんのお母さん)の話。読んだ直後は、インパクトに欠けるような物足りなさがあったのですが。懐かしくて幸せな、そして切ない気持ちが、後からジワリジワリと押し寄せてきました。またもや大切なことを思い出させてもらえた一冊でした。