超簡単
手作りパンは、粉を振って台で打ち付けるなど手間や場所を取り、周辺が散らかり後片付け大変そうと思うと、忙しい日常で試す機会もなくHBばかりで焼いてましたが、
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鉄のフライパンが欲しかったので、セールで安価な鋳物鍋2メーカーを、サイズ違いで2つ購入したところ、大きなサイズのメーカーにパン焼きのレシピがあり、ボールでヘラで混ぜるだけで簡単に発酵したので、これは簡単だと思いましたが、直焼で焼いたので焦げて焼きは失敗しました。ネットでも検索できるでしょうが、ネットのレシピは失敗不満の結果もあるので、とりあえず本を探し、多くの本があり迷いましたが、高校の時にスイスでライ麦パンを食べて美味しいので感動したとあり、そういう思いは大事だと思うので、この本を購入しました。
弟が小学生5-6年の時に、真顔で「僕はパンが好きだから、パン屋になりたい」と言っていたのを思い出す
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最初に、粉を混ぜ発酵から焼きまでの手順が丁寧に説明されていて、手持ちのジップロックの深めの保存容器で間に合い、手持ちのヘラで間に合い簡単でした。
・本には温度計で微量な量りなどを使うようですが、自分はHBのレシピで、手順を参考に混ぜたり、クッキングシートを敷いたり、本に書いてる発酵の膨らみや、焼き上げ温度時間どおりにしただけですが、
最初から大成功(自分の気持ちでは)で、HBとは違う焼き上がりで、美味しくて大満足。
調子に乗って勢いづいて、著者の他の本も購入したかったですが、売り切れでなかった。
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自分の場合、初めて焼いたのが8月だったので、ベランダの日陰に置いて発酵させましたが、気温が高いので初心者でもわかるぐらいに短時間ですっごい膨らんでました。
急激に涼しくなって、発酵の膨らみが変わり、気温でこんなに影響するのかと、初心者でも小学理科の実験みたいにわかりやすかったです。急ぐときは、オーブンで発酵させると本当に簡単
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この本の本来の狙いは、美味しいパンを焼くのに、イースト臭を抑えるために少量使い、冷蔵庫で長時間発酵させると美味しいですよと紹介しているのでしょうが、自分のように、立て続けに1次2次発酵させて、酵母もいつも使うパネトーネNをいつもと同じ量で焼いてますが、美味しく焼けました
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