読みやすい

何年か前に小林多喜二の母の物語が映画化されましたがどこを探してもDVDが見つからず。 母がとても観たがっていたので、こちらの本をプレゼントしました。 物語の初めにある多喜二の母の肉筆の文を読んだだけで泣けてしまった、と言っていました。読みやすく一日で読み終えたようです。