受けが二度美味しい!!

初文庫とは思えない筆力で、グイグイと物語に引き込まれます。 エロいはずの恋人は記憶をなくしてエロどころか、手も触らせ ないほどのツンデレに。(デレることはなかなか無い) 犯罪被害者、加害者の心に入り込むことができるようになって しまった恋人は、なぜ記憶を無くしてしまうのか? 受けの志水が持つ能力に振り回される、恋人の(はずのw)攻めの 犯罪学者林田。 この二人の軽妙な会話も読んでいて思わず笑ってしまいます。 ツンデレ受けの方を落とすことはできるのか? ほんの少しの間だけ「戻ってくる」エロい方の志水と林田のエロい ×××も良い・・・!!です。 同一人物の中に2種類の受けが存在し、互いを牽制しあう、 最終的に林田はどちらを選ぶのか、続編に期待です!!