23名の故人の心温まるエピソードが、各10ページ程でまとめられているので、非常に読みやすいです。 ただし、エピソードを語るうえで本来注釈を加えるべき情報や細部が端折られているので、「どうにかして感動するエピソードに仕立てよう」とする著者の意図が随所に見え隠れします。