忖度とヨイショ、恨みつらみと陰口に暴言。酒場のオヤジ談義のノリで一冊作りあげてしまう旧カメラマン編集部に拍手。不定期になって更に研ぎ澄まされた毒舌と、広告を出してくれたメーカーへの露骨な賞賛を包み隠さない姿勢は、もはやエンターテインメント。もう行きつくところまで行ってくれ。