月刊カメラマン休刊後の特別版第2弾で第1弾も購入しました。 月刊カメラマンの時から、機材選びの特集やインプレッションは、担当者により偏りと忖度が、両極なのでタブロイド的に読んでました。 約半分を占める、レンズ選びの特集は、飲み屋での会話風ですね(笑) 特にキヤノン機材は、もちろん、まともな機材を貸し出さないとか、広告掲載をやめた事が、休刊の理由の大きな理由だとか、挙句の果て、企業の写真文化への貢献などの内容をディスルなど、まあ、会社で同僚と昼飯に不満を言っているような内容をカメラ選びやレンズ選びのディスカッションの内容として掲載しているのが、タブロイド的だと感じる部分です。 ただし、休刊前後は、機材の良し悪しで無く、取引先への不満を機材選びの特集に連ねていて、特にキヤノンや富士フィルムに対しての不満記事は、目立ちますね。やはり同僚での飲み屋の会話状態ですが(笑) 最近は本屋さんで、中身を確認して購入する事も少なくなってきたので、難しいですね。 肝心のレンズBOOKの特集ページも内容が薄く、わずかな本数とデーター表でページが埋められています。 たぶん機材を借りる事も難しいでしょうし、機材紹介の多かった雑誌としては、やむを得ない内容だと思います。 タブロイド誌と読んでましたが、このような雑誌を読む人は、少なからず、カメラ機材の消費者やその予備軍でそのすべてが、最上級の機材を購入できるわけでも無く、大半は、過渡期の機材を使用していると思います。 その人たちが、それらの機材をどうセッティングしたら、性能を発揮できるかなどの記事が、あったらまだ、ましですが、いつもデフォルトで撮影して、せっかく色々な被写体やシチュエーションに合わせた機能が、あるので、それを設定した上で、こうしたら欠点が補えるくらいの内容が欲しいとは感じます。 実際、今回ディスカッションに参加されている方々の他の雑誌や媒体での記事を見ていると、この雑誌での内容の違いを感じます。 私にとっては、月刊化の時より面白みより不快感が、増す内容で、次回からは、たぶん購入はしないと思います。 本の通販は、中身を見てから購入できないので、今回は、少々無駄遣いでした。