すばらしい

表紙のイラストからは想像もできないほどの濃い内容となっておりました。狙撃手の存在意義から主な任務内容、使用する火器や必須道具という基本的な部分に加えて、レンジカードの記入法や距離目測のやり方といった本物の軍隊で教えるようなマニアックなことまで書かれてありました。正直イラストはおまけ程度のものでほとんどが文書や図でびっしりになっています。で、そのイラストですが、自分好みのミリタリー色強めなものが多かったです。こちらもプラスになりました。