「そんなに俺が好きなのか」の続編です。
え?続いてたの?と思いましたが改めて上記の単行本を読み返してみるとあとがきに続いてる旨書いてありました。(ちなみにこのシリーズは二人の共通の友達の話でまだ続いているそうです。)
さて、今回の話ですが、幼馴染みだけあって子供の頃の回想がありいつからハルトは類が好きだったのかとか、お互いにこいつには俺じゃなきゃ駄目なんだと思っているところとかが描かれていてよかったです。
正直このシリーズはそんなに好きな方ではなかったのですが、今回の話がよかったので好きになりました。
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