オートポイエーシスの人文社会科学への応用可能性を社会学以外にも拡げる試みに興味があり、特に文化人類学における応用に興味がありました。その意味で本書のような書籍の発行は、個人的にとても有意義でした。これをきっかけに議論が進むことを期待します。