前巻から丸二年…内容を忘れかけていました(^^;) ・ シナリオに抗いつつ、母から渡された攻略本を手に奮闘する公爵令嬢レベッカ。 可愛いヒロイン・エミリアとの仲も良好。王子様とも順調に愛を育み、他のキャラ達ともいい関係を築いていく…一人ばかり引っかかるのがいたけれど、最終的には大丈夫でしたね。 そして「冬」に行われる最終決戦「合戦」において、最大の危機が訪れる。 レベッカを狙う者達、彼女を守ろうと動いてくれる者達──はたして、誰の差し金なのか? こちらの心臓がドクンと跳ね上がるようなシーンののち…レベッカが取った行動に、思わず涙が。 更に、オウカの語る思いもまた、涙を誘います。 ・ 勿論、待っているのはハッピーエンド。素敵な物語を有難うございました。