キューピッドのラブストーリー

アモルとプシュケを題材にした絵画や彫刻がきっかけで購入しました。アモルとはあの有名な愛の神様・キューピッドのことだと初めて知りました。 線画の挿し絵が美しく、思わず見惚れてしまいます。付録に本作の別翻訳版(明治時代に発行)も同時収録されているので、見比べてみるとより面白いです。 愛は目に見えず、信じることなのだと教えてくれる神話でした。