自由奔放に生きた3人の物語

実話の映画化。 ワンダー・ウーマンの生みの親が嘘発見器の発明者でもあったとは驚きだ。 現代の様に自由に生きられない、世間体を大切にする時代にあって、自由奔放に生きた3人の物語。 オリーブがワンダーウーマンのコスチュームを着て画面に初めて登場するシーンが美しい。BGMも心地良い。 何と言ってもレベッカ・ホールのセリフの無い時の表情が素晴らしい。 男性監督には作れない女性監督ならではの繊細な作品だと思う。