内容は良い

萩原兄弟(俊哉さんはお若いのに惜しいことでした)の作風が好きなので、lightroom導入を機に購入。目的・操作方法・結果が整理されていて読みやすい内容だったと思います。 しかしながら、カバーの折りがずれていたり、紙の裁断が下手で、頻繁に触れる小口のところが波打っていたりざらざらしていたり。触覚も読書体験として重要と考えますが、紙媒体が衰退に向かっているご時世、当の出版社や印刷製本会社は、もはやそうしたところは重視されていないのかな? 書籍の内容としてはgoodです。