わからないのは神秘

数年前からmanaさんの本を全部読んでいます。 ファンではありませんが、ほぼ毎日ブログはチェックします。 読書は大好きですが、気に入った本しか購入しません。それが唯一manaさんです。 なんとも言えない魅力があります。 mana本を読むと相反する気持ちが喧嘩します。 manaさんに対する抵抗、反論、批判、疑いと同時に、知りたい、腑に落としたいという欲求。 それぐらい書いてあることが非常識。意味不明。(笑) 非常識で聞いたこともない概念だから全くもって理解不能!頭に入らない。 ですから「manaはおかしい」と批判コメントする人もいるが、これもしょうがない。 私だって最初に空シリーズを読んだときに全く意味が分からず、4冊せっとで ヤフオクで売りに出したが売れず。。。 その後忘れたころに苦しい時期があって、もう一度読み返すとあら不思議!ワカル! あれもこれもそういうことだったのか!と。 すごいこといっぱい書いてるやん、なんで気が付かなかったのだろう。 あれほど何度も読んだのに、と狐につままれた気持ちになった。 その結果、ものすごく楽になった。mana本に助けられた。 ところが、メギドからチンプンカンプン、また迷子(笑) それよりかは今回の光はわかるような気もするけど、わからん。 人間は死なないってmanaさんは死なないつもりなのか?! 死ぬことが怖いんではなく、痛みが耐えられないんだけど! だって痛いのに幻とか言うてられる?! とか言いながら、何度も読み返したくなる本なのです。 ある意味マニアック。 言い回しが難しい、プロ向けの内容。 manaさんの伝えたいことをほかのカウンセラーが一般向けにかみ砕いて本に書き、 そっちがバカ売れしている感じもする。 ということで、面白くないこともあるのかなと思います。 ファンではないですがやっぱり応援している気持はあります。 他にここまで魅せられる対象が見つからないのです。