著者が、主に戦前から戦中に体験した鉄道趣味の苦労などを通じて、そのときに調査した省電を中心としたトピックスを記述しています。駅での撮影やメモは厳しい時代でしたが、車庫に通い詰めて見学できたような、まだおおらかな時代背景も読み取ることができます。