次から次へと戦況の変わる中、各五影の決意が重いです。 「勝つぞ」その一言に尽きますね。 忍の皆の結束がここに極まれり…!て感じの盛り上がり最高な1巻でした。 多少の、展開の早さが強引には思いますが、それを補って余りある すっきりした1冊となってます。 そして、何気にヒナタがヒロインです。 岸本先生も強情はらずに、本当はこのこをヒロインに据えたかったんだろうに・・・と思わなくもないのですが(^_^;)まあ、一応ヒロインはサクラということになっているので仕方ないのかな。でも、愛がどうしても愛が足りないのか、無意識に岸本先生はヒナタをPUSHする傾向があるなあとつくづく感じる1冊。