チックコリア・エレクトリックバンド?
1980年初頭までのチックコリアさんが大好きで大半のLPを買って聞いていました。その後エレクトリックバンド、アコースティックバンドなどの活動が始まったのですが、このライヴの頃以降は1980年初頭までのチックコリアと比べると刺激が少なくなったように感じてしまうのが少しさみしく感じてシマします。(これはかなり個人的趣味です) かわりにより完成したというか聞きやすくなたような気もします。
CDの記載はライヴ・イン・東京 1987 [ チック・コリア・エレクトリック・バンド ]ではありますが、PCで再生すると
Chick Core Elektric band ・ GRP Super Live In Concert[Disc2]になります。(Disc1が気になりますが)それより、MediaPlayerでのミュージシャンはVarious Artistsになります。(探すの大変ですがChick Core Elektric bandでないことが不思議)。さらに表示されるジャケット表示も買った物とは異なり。GRP Super Liveと記載、5名のミュージシャンの名前が記載してあるだけでここにもChick Core Elektric bandはありません。(本当にChick Core Elektric bandと言っていいのでしょうか?SACDになる前に1991年にリリースされている時点ではChick Core Elektric bandとは認識していなかったようです。)
実際サウンドもチックコリアさん色も強くでていますが、チックコリアさん率いるバンドではなく、チックコリアさんが参加したバンドのライヴという印象も感じました。
なお、オーディオ的にはとてもいい音で、心地よく楽しめるアルバムでした。
いろんな面でChick Core Elektric bandなのかという疑問があるので☆4にしていますが、あるバンド(チックコリアさん参加)のライヴという見方であれば☆5が相当するように思います
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