演奏は楽しめますが・・・
ミュンシュが来日した1962年12月20日のライブ。他にも同レーベルで28日の幻想交響曲、27日のベートーヴェン第9(1980年代にCD化されたが、とある事情で即販売中止、回収されたいわくつきの演奏、現在オタケンレコードから販売中)がある。演奏はエネルギーに満ち溢れ、1962年に日本のオケでこのような演奏ができるという貴重な記録。ミュンシュのブラ1番や幻想といえばパリ管の演奏が有名ですが小生には2つともピンとこないものでしかなかったが(CDは手放した)この演奏は幻想、第9も含め繰り返し鑑賞しようと思わせるものがある(両方所有)。興味を持たれた方は、どれか1つでいいのでお聞きになられたらいかがでしょうか。本来ならば★5つとしたいところですが、やや値段が高いのでマイナス1、あとはケースがダメ。このレーベルのCDは久しぶりに買ったが、いつからこんな風にしてしまったのか?普通1枚物のCDはケースを開けると右側に収められているが、なんとこれは左側にCDが・・かつてのガラパゴス携帯、古くは日本海軍がたいした事前検証も行わず左舷艦橋の空母を造り不具合を発生させた事を思い起こした。ジャケット、ブックレットを逆に入れ直して使っている。是非ともノーマルなものに戻していただきたい。
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